
CASE1: コスト削減は当たり前、新オフィス立ち上げに最新技術利用
業種:金融
<導入の背景>
新たに新会社を立ち上げ、オフィスを新設することになり、オフィス内のネットワーク構築とIP Phoneシステム構築をまとめて行った。
- 導入後の効果 -
IP-PBXとIPネットワークでオフィス内を内線化し、従来の高額なPBX(構内交換機)を導入する必要がなかったため、導入の段階からコストを大幅に削減できた。また、日本やシンガポールなどにもグループ会社をもつため国際電話をかけることが多く、一般固定回線利用に比べ通話料金がたいへん格安となった。また、IP Phoneシステムを利用することで、電話回線がふさがることがなく、同時通話の回線が制限されることがないため、業務にも支障がなく電話使用可能となっている。
また、オフィス内のネットワーク構築も同時に行っため、すべてのシステム化を計画的に行うことができ、無駄なコスト抑えることができた。
- IP Phoneシステム利用におけるメリット -
CASE2: 高品質IP Phoneシステムを導入、内線をIP化
業種:建築・デザイン
<導入の背景>
従来のPBXのリースコントラクトが終了し、新しくリースを検討していたところ、導入費用が安くなるIP Phoneシステムを導入することにした。
- 導入後の効果 -
何年も利用されていない回線があったので、解約して不要な月額利用料金発生をなくし、 IP-PBXとVoIP Gatewayを利用し、既存の代表電話にかかった電話も受けることができるようにし、オフィス内の内線化を実現する。 通信費も今まで月に$400ドル前後かかっていたものが、IP Phoneシステム導入後は約$100となり、約70%のコスト削減に成功した。
- IP Phoneシステム利用におけるメリット -
CASE3: 段階的に利用し、業務効率化を実現、更なる利便性の向上を追求
業種:メディア
<導入の背景>
IP Phoneシステムを利用したいが、オフィス移転の予定もあるので、少しでもコスト削減が可能であれば、今回は段階的に利用してみたい。
- 導入後の効果 -IP電話機、Voice Adapter と一般のコードレス電話機+子機を設置し、オフィス内で電話をかけるときはVoIP回線の方でかけるようにして、大幅な通信料削減を実現する。 また、得意先もEnginプランを利用していて、気付かないうちに無料通話をしていることもあり、予想以上のコスト削減が実現した。
- IP Phoneシステム利用におけるメリット -
CASE4: 既存アナログシステムと共存、業務効率化を実現
業種:食品
<導入の背景>
事業の拡大で電話利用が増えたため、現在の回線がいっぱいになり、同時通話ができないことが頻繁におこるようになり、電話をかけたくても誰かが電話をきるまでかけられないという状況になっていた。
- 導入後の効果 -回線がふさがっていてもVoIP回線で電話をかけることができるので、業務の改善につながった。TelstraやOptusなどの通常回線でもう一つ新しい番号を増やすより、サービス料、通話料ともに大幅なコスト削減となった。将来的には全体をVoIPシステムで構築することを検討している。
- IP Phoneシステム利用におけるメリット -
CASE5: IP技術で新しいワークスタイルを採用
業種:IT
<導入の背景>
新規事業立ち上げで従来の電話サービスキャリアと比較し、IP Phoneシステムを利用することを検討。また、自宅で仕事を行うスタッフがいるので、電話システムを統合しスタッフ同士の通話を無料で行いたい。
- 導入後の効果 -スタッフ同士の通話が無料となり、業務に必要な連絡にコストもかからず、また、IP電話機利用で三者通話を使用しクライアントとの打ち合わせ、スタッフ同士の打ち合わせも遠隔地にいながら行うことができ、業務効率がアップする。
- IP Phoneシステム利用におけるメリット -